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グロビンペプチド

グロビンペプチドは、メタボリックシンドロームを予防する?

グロビンペプチド

グロビンペプチドは、すでに、食後の中性脂肪の上昇を抑える効果から特定保健用食品の関与成分として幅広く利用されています。

一方、グロビンペプチドは正常マウスでの糖負荷試験においてAUC(0-120min)30%の抑制が認められ、2 型糖尿病モデルKKAyマウスの血糖値を下げることも分かってきました。現在、この作用メカニズムについても解明されつつあります。また、中国CDCでの臨床試験によって2型糖尿病に有効であることが確認されました。

血圧に関してSHR(自然発症高血圧ラット)ではグロビンペプチド0.5〜2g/kg の経口投与によって血圧低下効果が得られています。

すでに、食餌性肥満についての動物実験からグロビンペプチドが内臓脂肪の蓄積を抑えることは学会発表しております。

メタボリックシンドロームは内臓脂肪の蓄積から糖尿病、高脂血症、高血圧を呈する状態を云いますが、以上のことから、グロビンペプチドにはこのいずれに対しても改善効果が期待されます。

設備写真

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新着情報

・消費税率改定に伴い、メーカー希望小売価格(税込価格)を改定させていただきます(平成26年4月1日)

・酸化マグネシウムの副作用(安全性情報)に関して(平成20年11月28日)

・中国CDC(疾病予防センター)の臨床試験によって、グロビンペプチドは2型糖尿病に有効であることが確認されました
(平成20年11月5日付CDC報告書、データを一部アップしています)。

・中国CDCの臨床試験によって、グロビンペプチドは高脂血症に有効であることが確認されました
(平成20年11月5日付CDC報告書)。

・グロビンペプチドは中国新資源食品として認可されました(平成20年9月9日付)。

・グロビンペプチドの軽度高血圧症に対する臨床データをアップしました。


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独創性のある研究開発に挑戦(Challenge)し、 視点を変えた新たな発見(Capture)を、 価値ある製品にまで創造(Creation)して、 社会に貢献(Contribution)いたします。

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